vip会員
製品の詳細
一、計器の用途:
ZYP−220両目型シリーズ偏光顕微鏡は、光の偏光特性を利用して複屈折性を有する物質を研究鑑定するために必要な機器である。歯、骨、髪の毛、および生細胞などの結晶内包物、神経繊維、動物筋肉、植物繊維などの構造詳細を観察し、変性過程を分析するなど、医学的に幅広い用途がある。無機化学における各種塩類の結晶状況が自然光では見られない微細構造も観察できる。主に教育と実験室にいる。
二、技術パラメータ
1.接眼レンズ
カテゴリ |
拡大倍率 |
視野(mm) |
備考 |
大視野接眼レンズ |
10X |
φ18 |
|
平場接眼レンズ |
16X |
φ11 |
選ぶ |
2.対物レンズ
カテゴリ |
拡大倍率 |
開口数(NA) |
動作距離(mm) |
|
物
鏡 |
4X |
0.1 |
17.5 |
10X |
0.25 |
6.6 |
|
40X |
0.65 |
0.64 |
|
100X |
1.25 |
0.19 |
3.総増幅倍率:40 X−1600 X、
4.接眼レンズ管:回転軸式(傾斜30°)360°回転検振片、起振片を含む、
5.ステージ:機械式付加回転テーブルの寸法φ100 mm、360°回転、
6.焦点調整機構:粗微動同軸、歯車回転、ベルトストッパ及び調整緩み機構、
7.集光レンズ:アッベ集光レンズNA 1.25、昇降上下調整可能、
8.光源:タングステンハロゲンランプ6 V/20 W、輝度調整可能。
三、システムの概要
偏光顕微鏡イメージングシステムは、精鋭な光学顕微鏡技術、先進的な光電変換技術、コンピュータディスプレイ上で偏光画像を容易に観察することができ、それによって偏光スペクトルを分析するなどして画像を出力し、印刷する。
オンライン照会
