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製品の詳細
- 製品詳細
よくがたそくふうそうちボイラの風量を測定するための専用設備であり、送風機入口と送風機と燃焼器の間の冷熱風路に直接取り付けることができる。
翼式測風装置は発電所のボイラー風路の空気流量が大きく、風路断面積が大きく、流速が低く、直管段の長さが短いなどの条件に適合し、差圧信号が大きく、圧力損失が小さく、性能が安定し、構造が簡単で、メンテナンスが便利であるなどの特徴がある。
適用範囲
1.公称直径:円形パイプ:500 mm≦DN≦3500 mm
矩形パイプ:500 mm×500 mm≦DN≦3500 mm×3500 mm
2.公称圧力:PN≦1 MPa
3.媒体温度:t≦400℃
4.Reynolds数範囲:ReD>2.5×105
5.精度等級:1級、1.5級、2級
構造形式
翼式測風装置は風路に設置された翼、取圧管及び1段の風路から構成され、翼の流線型翼面は側面ごとに4段に分けられ、そのうち3段はそれぞれ曲率半径を有する弧状板であり、4段目は直形板である。
流体力学の原理に基づいて、風路内の気流は翼測定装置を流れる時、翼表面に巻き流れを発生し、a点とb点の間に差圧を発生し、a点の圧力は全圧であり、b点の圧力はそこの通流断面が収縮するため、静圧が低下するため、a点とb点の間に差圧があり、この差圧は気流流速あるいは流量Qvの間に一定の関数関係を呈している。
Qv=αA(2ΔP/ρ)1/2
Qv---体積流量m 3/h
A−−−パイプ断面積mm 2
ΔP−−差圧Pa
ρ---密度Kg/m 3
α---流量係数
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