
紫外可視分光光度計各化学分析実験室に必要な常用機器の一つであり、各種定量と定性分析に広く応用されている。島津の紫外可視分光光度計の製品ラインは非常に豊富で、最も一般的な単光束分光光度計から測定範囲まで深紫外、近赤外領域のUV−VIS−NIR分光光度計に拡張できる。
近年、光学材料の発展に伴い、近赤外帯域の反射と透過の測定もますます重視されている。島津UV−3600は世界をリードする高性能な紫外可視近赤外分光光度計であり、性能が優れている。
ホストの特徴
•高感度-世界に1つだけの3検出器システム
3つの検出器を設置する:光電子増倍管は紫外領域と可視領域に使用する、InGaAs及びPbS検出器は近赤外領域に用いられる。InGaAs検出器は光電子増倍管とPbS検出器の弱い範囲をカバーし、測定範囲全体の高感度を保証した。
•高解像度-広いテスト範囲と超低迷光
高性能のデュアルモノクロメータを採用して、超高解像度と超低迷光を実現しました。測定範囲は紫外、可視、近赤外領域をカバーし、多種領域の測定要求を満たす。UVProbeは真のQA/QC機能を実現し、GLP、GMPを完全にサポートしている。また、膜厚測定、色分析などのソフトウェアをロードすることもできます。
•豊富な添付ファイルの選択
多用途の大試料室と積分球は固体試料の試験を行うことができ、絶対反射アタッチメントを使用して絶対反射率の測定を行うことができ、他にも複数の恒温槽棚と超微量槽棚及び自動注入器を選択し、複数のタイプの試料を測定することができる。
主な技術指標
テスト波長範囲: |
185-3300nm |
解像度: |
0.1nm |
バンド幅: |
UV/Vis:0.1/0.2/0.5/1/2/3/5/8 nm 8段変換 NIR:0.2、0.5、1、2、3、5、8、12、20、32 nm 10段変換 |
検出器: |
光電子増倍管/InGaAs/Cooled PbS |
迷光: |
0.00008%T以下(220 nm、NaI 10 g/L溶液) |
