三相全自動包装、印刷設備専用レギュレータ:
三相全自動包装、印刷設備専用レギュレータは他のタイプのレギュレータに比べて容量が大きく、効率が高く、波形歪みがなく、電圧調節が安定している。大電力感受性負荷による電力網への衝撃による電力網の極めて不安定な電圧を克服することができ、負荷に適応するのが広く、瞬時の過負荷に耐えられ、長期的な連続動作ができ、手制御の自己制御が自由に切り替えられ、過電圧、不足電圧、相順、不足等の自動保護装置が設置する、その他の機能は自動電源投入、遅延出力、出力戻しなどの設置が便利で、運行信頼性が強いなどの特徴がある.
現在の機能
自動的に電源が入る。
遅延出力。
出力を中に戻します。
アンダ圧、過圧、相順、相断及び機械故障保護。
音響光学警報。
定電圧と市電は任意に切り替わる。
標準構成
1.空気スイッチ
2.AC接触器
3.位相保護器
4.補償トランス
5.変圧器の調整
6.相互誘導器
7.LCDデジタル統合表示器
8.伝動チェーン
9.真価サンプリング浄化コンピュータ制御アセンブリ
10.永久磁石低速モータ
11.副可変ケーブル
12.インレット耐摩耗ブラシ
13.キャビネット
14.アルミニウム合金伝動メンテナンスフリーガイド
15.T 2無酸素銅カートリッジ
16.遮断スイッチ
モデル仕様 |
ていかくでんりゅう |
体積(長╳幅╳高さ)mm |
SBW-10KVA |
16A |
450╳700╳950 |
SBW-20KVA |
31A |
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SBW-30KVA |
46A |
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SBW-50KVA |
76A |
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SBW-80KVA |
121A |
600╳850╳1100 |
SBW-100KVA |
152A |
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SBW-150KVA |
228A |
730╳850╳1600 |
SBW-180KVA |
274A |
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SBW-225KVA |
342A |
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SBW-320KVA |
478A |
1200╳850╳2000 |
SBW-400KVA |
608A |
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SBW-500KVA |
761A |
1050╳800╳2200(ダブルキャビネット) |
SBW-600KVA |
913A |
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SBW-800KVA |
1217A |
1200╳850╳2200(メインキャビネット) 1050╳850╳2200(サブキャビネット) |
SBW-1000KVA |
1521A |
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SBW-1200KVA |
1825A |
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SBW-1400KVA |
2128A |
1500╳1000╳2200(メインキャビネット1台) 1050╳1000╳2200(二次キャビネット) |
SBW-1600KVA |
2431A |
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SBW-1800KVA |
2735A |
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SBW-2000KVA |
3039A |
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SBW-2400KVA |
3647A |
技術指標及び特性
・入力電圧範囲:380 V±20%(304 V-456 V)
・出力定圧精度:380 V±1 ~ 5%調整可能(瞬間電流5倍に耐えられる)
・周波数:50 Hz-60 Hz
・耐圧:2000 V 1分間破壊なし
・効率:>98%
・波形歪み:なし
・応答速度:≦1.2 s
・絶縁等級:F級155℃
・絶縁抵抗:≧2 MΩ
・特徴:浄化真有効値サンプリング電子板(周波数変換器、容量補償器の動作時に発生する磁場、電磁波と高調波干渉及び出力電圧変動抑制作用)を持つ。
動作原理
SBWシリーズレギュレータは、三相補償変圧器TB、三相調圧変圧器TUV電圧検出ユニット、サーボモータ制御と伝動機構、接触器操作回路、保護回路などから構成される。その成気原理ブロック図を図1に示す。
調圧トランスTUVの一次巻線はY形に接続され、レギュレータの出力端に接続され、二次巻線は補償トランスTBの一次巻線に接続され、補償トランスの二次巻線は主回路に直列に接続されている。ここでA相を列にして、その定圧動作原理を説明して、図2に示すように。変圧器のインピーダンス電圧降下を補償しない場合、図2から:
UA0=UAI+UAC
式中:UAI---レギュレータA相入力電圧、
UA 0--レギュレータA相出力電圧、
UAC--レギュレータA相補償電圧、
その原理は、A相入力電圧UAIがΔUAIを増加すると、補償電圧UACもそれに応じてΔUACを変化させ、UAC=−UAIは、A相出力電圧UA 0を一定に維持させ、同じ理B相、C相も同様である。
その定電圧プロセスは:出力電圧の変化に基づいて、電圧検出ユニットによってサンプリングされ、信号を検出して出力してサーボモータSMの回転を制御し、減速機構を経て、チェーンによって調圧トランスTUV上のブラシ群をスライド(またはスクロール)させて調圧トランスの二次電圧を調整し、補償電圧の極性と大きさを変え、出力電圧が定電圧整定精度の許容範囲内で自動的に安定することを実現し、それによって自動定電圧の目的を達成する。
