用途
ZYP-1000シリーズ透過反射偏光顕微鏡は光の偏光特性を利用して複屈折性を有する物質を研究鑑定する必要がある機器であり、広範なユーザーに単偏光観察、直交偏光観察、テーパ観察を行うことができる。地質、化学工業、医療、薬品などの分野の研究と検査に広く応用され、液体高分子材料、バイオポリマー及び液晶材料の結晶相観察も行うことができ、科学研究機構と大学が研究と教育を行う理想的な機器である。
パフォーマンスの特長
▲無限遠光学系及びモジュール化機能設計を採用する。
▲無限遠無応力長作動距離平場対物レンズを配置する。
▲広角平場接眼鏡:視野直径φ22mm。
▲粗微動同軸焦点調整機構、粗動緩み調整可能、リミットロック装置付き、微動格子値:2μm。
▲偏光観察装置は光路に移動または移動することができ、偏光子と偏光子のどちらでもよい360°回転します。
▲ 回転式ステージ、360°等分目盛,カーソル・グリッド値6'、中心調整可能、ロック装置付き、テーブル垂直有効ストロークコーダ30mm。
▲広電圧電源(85-265V 50/60Hz)。6V30Wハロゲンランプ照明、明るさ調整可能。
▲三眼鏡筒は自由に目視観察と顕微撮影を切り替えることができ、撮影時に100%光が通り、低照度顕微鏡像撮影に適している。
標準構成
1.接眼レンズ:大視野WF 10 X(Φ22 mm)
2.分割接眼レンズ:10 X(視野数Φ22 mm)格値0.10 mm/格
3.対物レンズ:応力平場消色差なし対物レンズ(カバーガラスなし)
PL L5X/0.12型動作距離:26.1ミリメートルPL L 10 X/0.25動作距離:20.2 mm
PL L40X/0.60(スプリング)作動距離:3.98ミリメートルPL L 60 X/0.70(スプリング)作動距離:3.18 mm
4.落射照明システム:6 V 30 Wハロゲンランプ、輝度調整可能
へんちょうき 可(か)360°回転,
偏光検出器可360°回転,目盛付きおよび微動カーソル
内蔵視野と開口絞り
5.コンバータ:4穴(コンバータセンター調整可能)
6.中間接合筒:押し込み式ブルサイトミラー
7.補償器:λ,λ/4と石英194補償器
8. 接眼鏡筒:三接眼鏡傾斜30°,実行可能100%とうめいしゃしん
9. 焦点調整機構:粗微動同軸焦点調整,ベルトロック及びストッパ装置,インチンググリッド値:2μm
オプション名
カテゴリー/技術仕様
対物レンズ:無応力平場消色差対物レンズ(カバーレススライド)
PL L 20X/0.40動作距離:(8.80mm) PL L50X/0.70(スプリング)作動距離:(3.68 mm)
PL L80X/0.80(スプリング)作動距離:(1.25 mm))PL L100X//0.85(バネ)動作距離:(0.4 mm)
変換器:5穴(内向式ボール内位置決め)移動定規いどうじょうぎ:移動範囲いどうはんい・30mmX25mm CCD接続
システム構成:
偏光顕微鏡(ZYP-1000 E)1.偏光顕微鏡本体2.アダプター3.ハイビジョンデジタルカラーカメラ
4.データ線 5.イメージングソフトウェア(ドライバ含む)6.コンピュータ(オプション)
