1.この工作機械はNCフライス盤とコンピュータ彫刻機のNC高速フライス機能を一体化し、彫刻エネルギーフライスができ、高速フライス性能を持ち、加工精度が高く、切削速度ブロック、運行が柔軟で、安定性が良いなどの特徴がある。
2.機体は高強度樹脂砂鋳鉄箱式立筋龍門構造で、剛性が強く、耐振性が良く、龍門横梁全体が成形され、全体防護カバー、外観が美しく、構造が斬新で、防護効果が良い。
3.台湾原装三軸高精密ボールねじ、直線高精密スライダ転動式ガイドレール、工作機械の加工精度と幾何精度を保証し、工作機械の精度と耐摩耗性を高めた。
4.ねじを取り付ける時にダブルサポートを採用し、日本の高精密ペアベアリングと精密ロックナットは、ねじの送りをより信頼性、安定させ、工作機械の使用寿命を延長する。
5.高速水冷永久磁石同期電気主軸、制御システム及び駆動部分はすべて原装全体部品を用いてセットに設置し、高信頼性、高平安定性を確保し、機能が強く、簡単で学びやすく、使用がより安心である。
従来の金属切削工作機械では、部品を加工する際に作業者は図面の要求に基づいて、絶えず変化する運動軌跡と運動速度などのパラメータを通じて、ワークに切削加工を行い、最終的に合格部品を加工する。
彫刻、ミリング、高速仕上げもでき、切削能力が強く、加工精度が非常に高く、HRC 60以上の硬度を持つ材料を直接加工することもでき、一度に成形することができ、高効率で高精細なデジタル制御工作機械である。各種工業における非鉄金属、黒色金属、チタンマグネシウム合金、マグネシウムアルミニウム合金、航空複合材料などの高速加工に広く用いられている。オプションの主軸は高速穴あけ、歯攻め機能を持ち、自動刃交換を完成でき、国内の同類工作機械に先駆けている。
モデル |
DX870 |
DX650 |
テーブルサイズ:(mm) |
870×670 |
670×570 |
X、Y、Z軸ストローク(mm) |
700×800×300 |
600×700×200 |
主軸ヘッドのテーブル面からの距離(mm) |
150―450 |
50―250 |
竜門幅(mm) |
770 |
680 |
|
最大通過可能ワークピース 高さ(mm) |
420 |
320 |
最大荷重(kg) |
500 |
400 |
電気主軸出力(kw) |
3-7.5 (ユーザーはオプション) |
3-5.5 (ユーザーはオプション) |
電気主軸冷却システム |
どくりつれいきゃく |
どくりつれいきゃく |
電気主軸回転速度範囲(r/min) |
2000-18000 |
5000-24000 |
でんきしゅじくテーパ |
ER25-32 |
ER20-32 |
最大高速移動速度(mm/min) |
10000 |
10000 |
最大加工速度(mm/min) |
5000 |
5000 |
数値制御システムの解像度 |
0.001 |
0.001 |
繰り返し位置決め精度 |
0.005 |
0.005 |
位置決め精度 |
0.01 |
0.01 |
T型溝(数×幅×ピッチ)(mm) |
5×16×170 |
5×16×120 |
工作機械の総重量:(kg) |
3800 |
3000 |
敷地面積(mm) |
2700X1900X2100 |
2300X1900X1900 |
電源総電力(kw) |
7.5(AC三相380 V) |
7.5(AC三相380 V) |
