偏光顕微鏡/鉱相顕微鏡は光の偏光特性を利用して複屈折性を有する物質を研究鑑定する常用機器であり、鉱相顕微鏡は広範なユーザーに透過単偏光観察、直交偏光観察、テーパ観察を行うことができる。鉱相偏光顕微鏡には石膏λ、雲母λ/4試験片、石英くさび、移動尺などの付属品が配置されており、化学工業繊維、半導体工業、高分子観察にも使用できる。偏光顕微鏡は地質、化学工業、材料、研究開発分野の研究と検査に広く応用されており、液状高分子材料、バイオポリマー及び液晶材料の結晶相観察も可能であり、科学研究機構と大学が研究と教育を行う理想的な機器である。
偏光鉱相顕微鏡の性能特徴
▲無限遠光学系を採用。
▲無限遠無応力平場対物レンズを配置する。
▲広角平場接眼鏡:視野直径φ22 mm。
▲粗微動同軸焦点調整機構、粗動緩み調整可能、リミットロック装置付き、微動格子値:2μm。
▲取り外し可能な偏光起こし装置、360°偏光方向の回転が可能で、0、90、180、270の4つのギアがあり、開口ライトバーの下に置く
▲推進式偏光検出装置、360°偏光方向の回転ができ、光路の取り出しが便利
▲回転式ステージ、360°等価目盛、カーソル値6′、中心調整可能、ロック装置付き。
▲ワイド電圧電源(85-265 V 50/60 Hz)。6 V 30 Wハロゲンランプ照明、明るさ調整可能。
▲三眼鏡筒は自由に目視観察と顕微撮影を切り替えることができ、撮影時に90%通光でき、低照度顕微画像撮影に適している。





標準構成
接眼レンズ |
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分割接眼レンズ10 X(視野数Φ22 mm)格子値0.10 mm/格子 |
PL 4 X/0.10動作距離:19.8 mm |
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PL 40 X/0.65(スプリング)作動距離:0.66 mm |
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とうかしょうめい |
6 V 30 Wハロゲンランプ、輝度調整可能 |
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アッベ集光レンズの開口数は1.25、可変光欄付き |
回転式ステージ、直径Φ150 mm、360°等分目盛、流標値6′、中心調整可能、ロック装置付き。 |
よんこう |
内蔵偏光検出器、自由に正常観察と偏光観察を切り替えることができ、90° |
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Push Buckersミラー、中心調整可能 |
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ほしょうき |
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接眼鏡筒 |
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フォーカシング機構 |
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システム構成 |
コンピュータタイプ(WMP-6308 C):1.偏光顕微鏡2.適合鏡3.撮像器(CCD)4.コンピュータ(オプション) |
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デジタルカメラタイプ(WMP 6308 D):1.偏光顕微鏡2.適合鏡3.デジタルカメラ(オプション) |
オプション
カテゴリ/技術パラメータ |
無応力平場消色差対物レンズ |
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PL 60 X/0.85(スプリング)作動距離:0.46 mm |
五孔(外向式ボール内位置決め) |
移動範囲:30 mmX 25 mm |
0.4X |
1X |
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カメラ台 |
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DV-2 USB出力付き(130/300/500/1000万画素) |
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デジタルカメラコネクタ |
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ソフトウェア |
偏光画像の2次元測定ソフトウェア |


