
電力金具専用横型引張力試験機は主に各種金属部材、鋼索、チェーン、アンカーチェーン、揚重ベルト、分離盤、電力付属具、電線ケーブル、ダブルフック、揚重ロープ、鋼索ロープ、つり索具、チェーンひょうたん、糸締め器などのフレキシブル部品の引張性能試験に用いられる。
HSシリーズ電力金具専用横型引張力試験機の機能特徴:
1、この設備は負荷センサ及び球面調心装置を採用し、更にスラストシリンダ、リバースフレームなどから近端延伸荷重機構を構成する、遠端梁には走行駆動と小油源が付属しており、自動走行自動プラグを独立に挟持することができ、試験空間の調整を容易に完了することができる。設備は専用の定動力油圧源駆動、電気液サーボ制御技術、コンピュータデータ収集処理を採用し、全自動閉ループ制御を実現でき、この設備は試験本体、油源システム(油圧動力源)、測定制御システム、電気システムなどから構成される。
2、サーボシリンダを用いてシリンダホルダ内に取り付け、負荷センサを通じて移動梁に接続し、移動梁、シリンダ、2つのロッド及びフロントヘッドホルダからなる試験力を加えるリバースフレーム、加力フレーム内に移動可能なリアヘッドホルダを取り付け、前後のヘッドホルダにそれぞれ試料を接続し、そしてシリンダを通じて反力ホルダを駆動して試料に試験力を加え、試料規格の長さに基づいて移動ヘッドホルダの位置を段階的に調整し、延伸空間を調整するために使用し、ブローピン式連結試料を採用し、油路は流量制御弁を用いてサーボ制御試験過程に適応し、高精度負荷センサは力を測定し、コンピュータスクリーンは試験力及び試験曲線を表示し、試験方法に従っての要求に応じて試験データを自動的に処理する。
3、試験機は鉄骨構造部品の延伸と圧縮及び各種ロッド、ロッド、チューブ円形試料と平板形試料、ワイヤロープなどの試料延伸試験に適した専用高精度試験設備である。この設備は自動化操作を実現することができ、2つの試験空間、すなわち圧縮試験空間と引張試験空間を有し、圧縮空間の中で溶接ボールなどの試験片の圧縮試験を直接完成することができ、球形専用治具と球面調心付き押え板を備えているため、国家圧縮試験基準に合致する、延伸空間に油圧くさび形クランプを配備することで、円形試料、部材完成品、鋼撚り線などの試料の延伸試験を直接行うことができ、クランプを交換した後にワイヤロープの延伸試験を行うことができる、上記の試験はすべてコンピュータソフトウェアの自動操作により行うことができる。
4、試験機部分は鋼板溶接フレーム構造を採用し、段階的に梁を移動して試験空間を調整し、単出棒二重作用ピストンシリンダに試験力を加え、手動またはサーボ制御試験過程を行い、負荷センサの測定力、マイコンは試験力と試験曲線を示した。
試験機技術パラメータ:
| 試験力(KN) | 100 | 200 | 300 |
| 試験力表示値の相対誤差 | ≦表示値の±1% | ||
| 試験力測定範囲 | 0.4%-100%FN | ||
| 引張空間(mm) | 1000、5000、10000、30000ユーザーの要件に合わせてカスタマイズ | ||
| くうかんちょうせいほうしき | プラグ固定、調整ピッチ500 mmまたは800 mm | ||
| ピストン負荷速度(mm/min) | 0-100 | ||
| ピストン空荷速度(mm/min) | 200 | ||
| ピストンストローク(mm) | 500、1000、1500、2000ユーザーのニーズに合わせてカスタマイズ | ||
| プリテンションストローク(mm) | 500、1000、1500をユーザーの要件に合わせてカスタマイズ | ||
| 円試料引張り取付具(mm) | Φ13-Φ60 | Φ15-Φ70 | Φ15-Φ70 |
| ピン式引張り取付具 | ユーザー要件に応じたカスタマイズ | ||
| 鋳造取付具 | ユーザー要件に応じたカスタマイズ | ||
| 本体外形寸法約mm | ストレッチスペース*1300*900による | ストレッチスペース*1400*1050による | ストレッチスペース*1450*1100による |
