エコーエコー超音波厚測定器はシングルチップ機とCPLD総合システムの技術を採用し、放射−エコーモードとエコー−エコーモードを集めたインテリジェント型超音波厚測定器である。軽量で人間工学に適した片手操作設計を備えており、コーティングを施した金属壁が薄くなった材料を迅速に検出する必要がある多くの応用のために、性価比が極めて高い測定ソリューションを提供している。
金属、プラスチック、セラミックス、ガラス及びその他の任意の超音波を測定するのに適した良導体の厚さ値は、石油、化学工業、冶金、造船、航空、宇宙などの各分野に広く応用されている、生産設備中の各種配管と圧力容器を監視し、使用中に腐食された後の薄さを測定することができる。

性能特性:
1、1次底波とエコーエコーの2種類の測定方式を持つ
2、パルス〜エコー方式(標準モード、通常厚さ測定用)
3、エコー~エコー方式(塗装モード、塗装層を除去しない基材の純厚さ測定用)
4、逆測定音速:既知の材料の厚さに基づいて材料の音速を逆測定することができる
5、自動感度利得最適化―感度を自動的に調整し、測定をより正確にする
6、プローブ自動識別、多種プローブを選択可能
7、最小値スキャンモード、毎秒10回、迅速に最小値を測定して捕捉する
8、上下限警報閾値を設定でき、測定厚さが閾値を超える場合、警報信号を与える
9、差分モード:測定した厚さと設定した基底値を比較し、画面に差分値を表示する
10、大容量ストレージ、データのグループ化管理
11、印刷出力はPCと通信可能
主な技術パラメータ:
1、測定範囲:0.8~500 mm(標準モード)
使用するプローブ、測定材料、表面状況に応じて3.0~20 mm(コーティングモード)
2、表示解像度:0.01 mm、0.1 mmオプション
3、表示方式:LCDディスプレイ(バックライト付き)
4、記憶方式:手動記憶方式
5、測定誤差:分解能が0.01 mm、厚さH<10 mmの場合、表示誤差±0.05 mm
分解能が0.01 mm、厚さH≧10 mmの場合、示度誤差±(0.1%H+0.05)mm
分解能が0.1 mmの場合、示度誤差±(1%H+0.1)mm
6、音速範囲:1000-9999 m/s
7、使用環境:-10℃-+60℃、相対湿度90%未満
8、電源:単5電池2本
9、サイズ/重量:146×81×30 mm 300 g

