動作原理
◇内循環:室外圧縮機の運転→排気口から高温高圧のガスを排出→凝縮器に入って冷却→低温高圧ガスになる→キャピラリー(膨張弁)で遮断して低温低圧の液体になる→接続管を通って室内本体蒸発器に入って蒸発して熱を吸う→圧縮機に戻って低温低圧のガスになる!このように循環している。
◇外循環:正常に電源を入れた場合→ファンの運転→湿った空気が吸入口から吸い込まれる→蒸発器→蒸発器を経て空気中の水分をアルミニウムシートに吸着して乾燥した空気になる→吐出口から吹き出す。
ふうれい温調除湿機外機を通じて熱を室外に排出し、温度の調節を行う(水冷調温除湿機は凝縮水を通じて熱を持ち去る)。
使用する場合
国防工事、人防工事、タバコ及び石化業界、地下鉄駅、宇宙分野、浄化工事、実験室、
電信器材室、ファイル室、食品室、製薬又はフィルム工場、特殊ガラス製造等
◇東井温調除湿機は圧縮機と熱交換器を採用し、全体の体積が小さく、重量が軽く、エネルギー消費が低く、効率が高い。
◇除湿機自動制御型のため、機械制御型とマイクロコンピュータ制御型がある。マイクロコンピュータ制御型では、キー入力により、相対湿度を自動的に表示し、自動的に電源をオンまたはオフし、ユーザーが設定した湿度に基づいて自動検出と自動制御を行う。
技術仕様
|
モデル |
DJST-1681E型 |
適用面積(層高3メートル) |
75-120メートル2 |
|
除湿量 |
7 (Kg/H) |
動作環境温度 |
5-38℃ |
|
れいとうりょう |
9KW |
騒音サイズ(Db) |
≤60 |
|
電源 |
380V/50Hz |
はいすいほうしき |
がいすいかん |
|
定格入力電力 |
2.82キロワット |
重量 |
154キログラム |
|
定格入力電流 |
7.4A |
外形寸法(縦*幅*高さ) |
600*405*1612ミリメートル |
|
くうきじゅんかんりょう |
2000メートル3/時間 |
||
|
モデル |
DJST-2481E型 |
適用面積(層高3メートル) |
120-220メートル2 |
|
除湿量 |
10 (Kg/H) |
動作環境温度 |
5-38℃ |
|
れいとうりょう |
15KW |
騒音サイズ(Db) |
≤60 |
|
電源 |
380V/50Hz |
はいすいほうしき |
がいすいかん |
|
定格入力電力 |
4.9キロワット |
重量 |
185キログラム |
|
定格入力電流 |
13A |
外形寸法(縦*幅*高さ) |
770*470*1630 mm |
|
くうきじゅんかんりょう |
2800メートル3/時間 |
||
