東井単機式ロータリー除湿機DZ-D-150からDZ-D-25000
東井単機式ロータリー除湿機の製品紹介:ロータリー除湿機は湿度、温度、清潔度に対して総合的な要求があるシステム工学に適している。相対湿度時にロータリー式除湿機を配置することで、部屋の温湿度の変化に応じてシステム温度、除湿量を安定的または柔軟に調節でき、エネルギーも節約できる
製品の詳細
対応モデル
DZ-D-150、DZ-D-400、DZ-D-600、DZ-D-1200、DZ-D-3000、DZ-D-6000、DZ-D-10000、DZ-D-15000、DZ-D-25000
具体的なパラメータについては、次の表の図を参照してください。
使用する場合
製薬、爆薬、食品、菓子、粉ミルク、サンドイッチガラス、印刷製品などの湿度に敏感な生産現場と倉庫、地下工事あるいは計器、電器、鉄鋼に対して防腐、防錆の要求がある工場と倉庫、例えば発電所、大型橋梁鋼箱、博物館などに適用する
動作原理
ハニカム構造の除湿ロータを採用し、モータを駆動して1時間に8 ~ 18回除湿ロータを回転させ、吸湿<=>再生動作を連続的に繰り返し、乾燥空気を提供する。ローターは吸湿ゾーンと再生ゾーンに分かれている。空気中の水分は吸湿ゾーンで取り除かれた後、ブロワは乾燥した空気を室内に送り込む。水分を吸収したローターが再生ゾーンに移動すると、逆方向から送り込まれた再生用空気(熱風)が水分を除去し、ローターを作動させ続ける。再生用空気の加熱方式は、スチームヒータと電気ヒータに分けられる。シリカゲルホイールの特殊な性能により、東井除湿機は大風量で連続的に除湿することができ、極めて低い含湿量要求を達成することができる。組み合わせ後、処理空気の含湿量は1 g/kgの乾燥空気(露点温度-40℃に相当)より低く、低温低湿環境下でより優れた性能を示すことができる。乾燥空気の温度を安定させたい場合は、冷房機器やヒーターを取り付けることで除湿機の出口の空気を冷却したり加熱したりすることができます。
技術仕様

オンライン照会
