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製品の詳細
デジタル偏光顕微鏡偏光顕微鏡は、光の偏光特性を利用して複屈折性を有する物質を研究鑑定するための一般的な機器である。三目偏光顕微鏡の用途は比較的広く、例えば歯、骨、髪の毛、及び生細胞の結晶内包物、動物筋肉、植物繊維などの構造詳細を観察し、変性過程を分析する。無機化学における各種塩類の結晶状況が自然光では見られない微細構造も観察できる。
デジタル型偏光顕微鏡イメージングシステムは光学顕微鏡技術、光電変換技術、コンピュータ画像処理技術を結合して開発に成功した科学技術製品である。偏光画像をコンピュータディスプレイ上で容易に観察することができ、それによって偏光スペクトルを分析するなどして画像を出力、印刷することができる。
標準構成
モデル |
(三眼偏光顕微鏡) |
接眼レンズ |
大視野WF 10 X(Φ18 mm) |
対物レンズ |
PL 4 X/0.10動作距離:17.5 mm |
PL 10 X/0.25動作距離:6.6 mm | |
PL 40 X/0.65動作距離:0.64 mm | |
PL 100 X/0.80動作距離:0.19 mm | |
集光レンズ |
アッベ集光レンズの開口数は1.25、可変光欄付き |
ステージ |
機械式付加回転テーブル寸法φ100 mm、360°回転 |
トランスフォーマー |
よんこう |
接眼鏡筒 |
三目、回転軸式(傾斜30°)360°回転検振板、起振板を含む |
フォーカシング機構 |
太微動同軸、歯車回転、ベルトストッパ及び調節緩締機構 |


オンライン照会
