
平板加硫機は各種プレス製品、例えばプレスゴム及び熱硬化性プラスチックをプレスするのに適しており、シート製品にも適しており、平板加硫機は枠式全体構造であり、プレス型式は下(下)プレス式であり、本体、オイルタンク、電気制御タンクの3つの部分に分かれている。本体にはプランジャ、シリンダ、固定プレート、可動プレートなどの部品が取り付けられている。タンクにはオイルポンプ、配管、バルブなどの部品があります。オイルポンプには電動機の駆動があり、電気制御ボックスにはボタンスイッチ、磁気スタータ、計時警報器、自動温度制御器、過負荷保護器などが設置されている。電動機の過負荷が自動的に電源を切ることができ、電気加熱は自動温度制御器によって3ウェイに分けて温度を制御し、20-200℃の範囲内で任意に調整することができ、温度に達すると、回路は自動的に恒温を維持し、設定された加硫時間に達すると、自動的に警報を鳴らすことができる。平板加硫機の3枚の熱板は、フレームの中間に正確に取り付けられ、中熱板にガイドカバーを取り付けて位置決めされ、上下のストロークは安全で信頼性がある。
製品型番:XLB-600×1800×1/3.00 MN
公称型締力:3.00 MN
ホットプレート仕様:600 x 1800 x 60 mm
枠板の厚さ 25mm
フレーム数:6ページ
プランジャ直径:300 mm
油圧シリンダの数と材質:3セットのボールインキ鋳鉄
主電機電力:低圧11 kw+高圧4 kw
ホットプレート間隔:400 mm
作業層数:1層
プランジャストローク:400 mm
ホットプレートの単位面積あたりの圧力:2.7 Mpa
作動液圧力:16 Mpa
加熱方式:電気加熱
構造形式:枠式
設備重量:6.8 Ton
制御方式:リレー自動制御(自動開閉型、自動排気、強制型開き付き)
